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天気下り坂の東雲色の月曜日の朝

天気下り坂の東雲色の月曜日の朝
8連勤明けの休み
今日は所用で普段行かない銀行の窓口へ
月曜日だから?ってことでも無いようだがあまりの激混みに夫婦揃って呆れ顔
一応元銀行員でもあるので、この状態が如何に駄目なのか一目瞭然の我が妻
カウンター内の状況を見ながらダメ出しの嵐w
この状況を見て何も思わないのだろうかってくらい無頓着な輩が多すぎるし、それがあからさまに見える内部の状況も如何なんだろうなと二人してブツブツ。
一応サービス業なんだからお客さま優先が業務の鉄則なんじゃないのか?
で、デジタル化効率化なんだろうけど、全て操作はタブレット端末で行い、窓口の担当者はそれをガイドするだけってじゃあATMやオンラインバンクで良いじゃんって話。
散々待たされ作業はものの5分くらい・・・なんだかなぁって感じ。
ってことで早速家に帰って携帯アプリの登録を済ますみ〜さん。
「こんなんでいいんだぁ」と困惑を隠しきれないようだが、窓口で待たされる不毛さに比べればとっても便利ではある。
実際自分も導入後は銀行の窓口行かないしw

最後のイベント終了

春を通り越し初夏のような陽気だった今日のサンメ
すっかり春スキーの様相の中、今シーズン最後のJr検定も終わり、
今シーズンのイベントは全て終了。

今日で最後っていうスタッフも多くなる中、
スクールの営業も残すところあと一週間
今シーズンもお疲れさまでした。

で、夜は村のPubへ行ってお疲れの一杯。
気心知れた顔馴染みだけののんびりとした至福のひととき
心地よい素敵な一日の終わり

眩い春の日の終わり

朗らかな月の浮かぶ朝
だいぶ明るくなるのが早くなってきた

そして更に春めいてきたサンメ
もうすっかり春スキーって感じの中、今日も一日巡回
最後のちびっ子のイベントも終わってあとは明日のJr検定を残すのみ

雲間に沈んでゆく夕日
眩い春の日の終わり

春霞む風の強い一日

昨日の今日で最高のスキー日和かなと思いきや、リフトが停まるほどの大風が吹き荒れるゲレンデ
そんな中、祝日と週末に挟まれた金曜日ってこともあってか広く浅く受講されたスクール
今日は一応Aクラウのご高齢の方三名を相手に強風の中レッスン。
もうちょっと気持ち良く滑りたかったなぁと思いつつ、ちょっと不完全燃焼のまま終わっちゃった
で、午後は今日の配者と明日の配者の準備をして下山。

あれやこれややらないといけないことがこのタイミングで色々あって・・・
来週は慌ただしい一週間になりそう
春霞む夕方の空を見ながらちょっと癒しの時間を

豪雪の翌日の春分の日

豪雪の翌日の蒼い朝
凛とした空気が気持ちいい

最高の今年最後の大人のお祭り日和
こんな好条件が揃った春分の日は今まで無いってくらい
そんな中、僭越ながら検定員4として百数十名の猛者たちの滑りをジャッジさせていただきました。
気持ちの良い天気の中、今年の祭りは和やかに終わりました。
これが終わるともうシーズンも残り僅かデス

で、飛び賞を受賞された方がなんと同じ推しのお仲間なのを発見!
思わず声を掛けて一緒に撮らせて頂いちゃいましたw
あちらも「ゲレンデで声掛けれたははじめて〜」との事でしたw

ひと晩で豪雪地帯へ

ひと晩でいきなり豪雪地帯
6時で積雪20cm!
そこから雪掻きして道なき雪道を山へ向かう
こんな日でもお客さまはいらっしゃいます(汗

そして極上のパウダースノーの世界から
雪上がりの穏やかな淡い夕焼けの帰り道
しかしこんなに降らなくても

シーズン最後の絶好のお仕事日和

ウソっくさい真っ青な空と真っ白い雪山
まさに“The Day”絶好のお仕事日和

で、今日は今シーズン最後のプライズ検定の主任検定員を押し付け・・・任命され
クラウン24名、テクニカル48名の方々滑りを僭越ながらジャッジさせていただきました。
天気が良かったからまだ良かったものの、この人数を4種目の滑りを見守るのは大変、腰も痛いし・・・
で、結果クラウン4名(内身内3名)とテクニカル2名に合格証を手渡せました。
一応主任検定員ということでこんな総評原稿なども書いて合格発表に挑みましたw
何はともあれこれにて今シーズンの検定は全て終了、担当スタッフの皆さんご苦労さまでした。

帰り道の黄金色の日の入りと淡い桜色の夕暮れ空
これから雪が降るとは思えない景色

春まだ遠く

春を感じる淡い桜色の朝
でも山は冬のままだった
月曜日なのに何故かスタッフが潤沢だったので
腰の調子も悪いので今日は朝仕事だけして下山

午後からは春からの新たな仕事場!?でミーティング
う〜ん今こんな状態で大丈夫なのだろうか・・・
そしてなかなかやり手揃いのスタッフが集まった模様
現場のオペレーションにつていてももう皆が共有出来てる感じ
自分はほんとヘルプで大丈夫そうだ

そして冬を感じる淡い桜色の夕富士見ながらの帰り道
まだまだ寒い南麓の三月

お帰りなさい真冬

朝起きると外は雪国だった
おかえりなさい真冬の世界
ゴン降りの雪の中、先日痛めた腰を気遣いながらの巡回
リフトを普通に降りられないほどに・・・
満身創痍、もう歳には勝てない模様
そして午後からは時雨て濡れながらのJr検定
この天気で受講生が少なかったのが唯一の救いw
しかしこの感じだと明日の朝が恐怖

叔母の一周忌

今日は叔母の一周忌の法要のため石和の隣の父親の実家の菩提寺へ
なんか以前の方丈さんと違うなぁと思ったら、急病で急遽入院してしまったらしく、代理のお坊さんが供養してくれた
木魚のリズムと大鏧(きん)の響きが疲れた身体と心を癒してくれ、心地良いひと時味わう。
たまにはこういう仏事や神事に身を置くのは良いことだね。
そして所作にキレがあり読経の声が美しい僧侶はカッコいい。
法要の前にちゃんと流れと意味を分かり易く説明してくれるのも素晴らしいし。
お坊さんによってホント色々だね。

で、お墓参りした後石和の老舗のホテルで会食。
食事をウリにしているだけあってどれもとても美味しかった。
そして最近境遇が似たり寄ったりの従兄弟同士で父親あるあるを話し会って労を労うw
しかし一年ってあっという間だなぁ
で、山に帰ってくると降り始めた雨が雪に
明日も雪らしいからサンメに行くの嫌だな・・・