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58回目の12月20日

黄金色の朝焼けの中に薄らと金色のサンピラー
太陽柱が現れた静かな58年目の朝
ちょっと縁起が良い感じ

そして今年もまた推しの歌姫と一緒にひとつ歳を重ねました。(あと元パトロール隊長とw)
今年は新年早々の復活祭から始まり4月の新体制発表と始動、ワールドツアーに数々のフェス出演と
怒涛のLIVEと快進撃に嬉しくもあり体調の心配もしたけど、海外のファンカムを見る限りメンバーみんな、何かが吹っ切れたように楽しんでいる姿を見ていろんな意味で良かったなと。

そして何より嬉しかったのは4月のぴあアリDay2のLIVEのあの一番感動的なシーンにBlu-rayに一緒に映り込めたこと😆(丸の部分が自分)
このBlu-rayは家宝にしようw
ただ今年は村のPubが休みで、一緒に誕生を祝えなかったなのが残念😢

お別れの日の夕日と満月

旅立ちの日の夕日
お別れの日の満月
11月22日11時44分、88歳の生涯を閉じた義母は本日無事荼毘に付された。
しかしここまでゾロ目で揃えてくるとは・・・
主治医も驚愕する衝撃の検査画像を見ながら余命宣告を受け、覚悟を決めて我々が山へ戻ってきた翌日、突然容体が急変し敢えなく逝ってしまった。
その日から基礎の乗り込みでどうしても現場で指示しなくてはいけないくてすぐに病院に行けず自分は立ち会え無かったが、最期の時に間に合ったみ〜さんによると、最後は一筋涙を流したものの穏やかに息を引き取ったそうだ。

突然の旅立ちだったけど、逆に苦しむ時間が少なくて良かったかもしれない。
亡くなってからもほんとただ寝ていて今にも起きそうなくらい穏やかな表情だったし。
そして本葬をあげ荼毘に付され、見事に焼き残った骨折で入れたチタンの人工骨と共に納骨され旅立っていった。
晩年は認知症等もあったりしたけど、今は大好きなお菓子でも食べながら極楽浄土へ旅してると思う。
無事に四十九日の旅が終わることを祈ります。
そしてウチの奥さんをこの世に授けてくれてありがとうございます。
それにしてもこの世で最後に乗った霊柩車のナンバーが偶然だとは思うけど「82-82」とはね。

お別れの夜

本日は通夜祭。
その前に午後から納棺式が執り行われた。
亡くなってからもただ寝ていて今にも起きそうなくらい穏やかな表情で横わる義母。
突然の訃報に驚いただろう妹弟、親戚も未だ信じられない様子。

そして納棺師さんにきれいに身支度をしてもらい、棺に納められ納棺師さんは退出。
家族や親族が見守る中、代わって葬儀屋さんの女性担当者が何やら真綿を沢山持ってきて作業開始。
最初何をしているんだろうと思ったけど、段々と「あっ、着物を作っているんだ」と解った。
襟や帯、帯締め、さらに羽織までなど見事な手捌きで真綿でこさえた白装束に着飾るのをみて感心しかり。
聞いたらまず入社して最初に覚えなければならない所作らしい。
今は数ヶ月研修があるらしいが、彼女が入社した頃は実務と業務後の自主練で覚えたらしい。
これもある種職人技だな。
そして棺桶に蓋をして納棺の儀は終了。

元々仲の良かった賑やかな妹弟、親戚、通夜を待つ間も賑やかで(汗)
そしてお坊さんが来場され、義父と我々夫婦でご挨拶、その席でまた驚愕の事実が。
今回初の仏様であるので、四十九日の法要の際に位牌は元より仏壇も用意して魂を入れるのだとか。
一同「えっ?」って感じ。数日前に仏壇は要らないよねって話でまとまっていたのでこれは寝耳に水。
「小布施」に、「御車代」、「御膳代」に「茶湯料」さらに「入山料」に「位牌堂用作成料」そして仏壇仏具・・・
いったいいくら掛かるんだって感じ(汗)
ウチの母親の際がその辺りの費用が無かっただけにこれにはちょっとびっくり。
お葬式前にそれどころでは無い感じ(汗)
まあ檀家に入るんだから仕方ないんだろうけど。仏式恐るべし。

そして定時になりほぼ身内だけで通夜を行い、賑やかなお浄めのお膳を共にして、誰も何も言わなければいつまでも続きそうな勢いだったので程々に〆をして本日の葬儀は終了。
いやはや段取りに受付に進行の打合せや誘導、疲れましたw

美しい十三夜の月

今日は十三夜
残念ならが月の出は雲間から
でも大きくて美しい月が昇ってきた
今夜はいいお月見出来そうだったけど、日が暮れたら曇ってしまった。
そして仕事はというと一進一退の続く😅
そろそろ骨組みの打合せしないといけないんだけど・・・
なかなか進まない
そして意外に美味しかった某地元菓子店の月見団子w

最終ステージプロ軍団登場

実家の整理も最終ステージに入り、今日は家財整理の業者さんの初日作業の立会いに。
今回は地元で遺品整理や死亡物件の整理もしている専門業者さんにお願いした。
さすがプロ、手際よく片付けをしていく様は見ていて気持ちいい。
そして処分に関わる細かい素材の仕分けをしながらあちこちに仕舞い込んであったモノたちを部別していく。
こんなことは我々では絶対無理、っていうか仕事じゃなければやってられないと思う。
そして次から次へ出てくる古い写真や書類、家計簿、メモ帳などの要、不要を確認して行くのだが、よくまあこんなに色々なモノが仕舞われてあったなぁと呆れるというか感心するというかw

でも、昭和20〜30年代の写真や両親の結婚式の写真や結納で使った目録とか両家の家系図とか出てきて面白かったけど。
ただそれらをじっくり見ていると終わらなくなるので、ざっくり見て仕分けして最小限残して処分していったけどね。
仕舞い込んであるってことは見ない、要らないっていうことと同じだから、そこは心を鬼にしてw
そうして一日作業してもらってなんとか一階の八割が片付いたって感じ。
行く度に溜息しか出なかった状態が少しはスッキリした感じでひと安心、でもまだまだゴールは遠い・・・

で、何故か大伸ばしで額装された付き合い出した頃のみ〜さんの写真が押入れの奥から発掘されてびっくり
なぜ大伸ばしされ額装されているのか、しかも自分の部屋ならまだしも床の間脇の押入れの奥にしまっていあったとは・・・謎

そして今日のお昼は同級生の川島君のところへ行って肉つけうどんをいただいてくる。
相変わらずここのうどんは美味い。
でも妙に川島君が疲れ切ってる感じがしてちょっと心配だった。
まあ還暦も見えてきたしみんな色々ある年頃だからねぇ

中途半端な10月の始まり

雨上がりのススキと富士山
天気も陽気も中途半端だった10月の始まり
なんとなく体調も芳しくない季節の変わり目

それはそうと、スキーがとても上手な果樹園さん謹製の極美味シャインマスカットを強炭酸漬けにしてみた
食べてみると確かに粒の中に炭酸が封じ込まれているようでシュワシュワとした刺激を感じて面白いし美味しい♪😆
浸けてる炭酸水の気は抜けてるのにね😯
もっと早く食べてればもっと刺激が強かったのかも
なかなか面白いので試してみる価値はある


昨夜ラスベガスの話題の巨大球形アリーナの“The Sphere”で行ったU2のこけら落としLIVE
巨大球体のビジョンを存分に使った「Where the Streets Have No Name」がヤバすぎる!
前回観に行った「The Joshua Tree」LIVEのもスゴかったが、あれを上回る素敵さ♪
これを実際に会場で観たら鳥肌どころか感涙だろうなぁ。
YouTube観てても会場の誰しもが大興奮してるのが解る。
その他の曲の演出も凄くて、こけら落としとしては大正解だったと思う。
で、こんなの見せられたら・・・
こりゃ絶対BABYMETALもここでやって欲しくなるじゃん😆✨
っていうかやってくれって言っているようなもんじゃん🤣
で、度肝を抜くようなとんでもない世界観のステージやってほしい🦊🙇‍♂️

中秋の名月前夜の名月

すすきの穂と大きな小望月の月の出
最高のコンディションの絶好の撮影日和なので明日の中秋の名月の前哨戦
仕事に追われているけど、明日は嫌な予感もするしw

ビーナスベルトに浮かぶ美しい月
これを名月と言わずになんと言う
秋を感じる黄昏時
ほんと明日もこんな感じに晴れるといいね

そして煌々と輝く待宵月の夜
ほんと中秋の名月前夜の名月

青空調印式と秋の気配

現場そばのキャンプ場の青空オフィスwにて
今日はアイスコーヒー飲みながら契約調印w
後先になっちゃったけど、これからも楽しく仕事が出来そうデス🤘

現場からの帰り道
いつもとは違う場所から見る夕日に染まる富士山が美しかった

そして日が暮れると雲間から細く輝く三日月が🌙
だんだんと秋の気配が深まってきた

秋の恒例行事

巷では三連休の中日。
天気も良いので山へぶどう狩りに行ってくるw
恒例の山の収穫祭にスキーの上手な果樹園さんが来ているので、無くならないうちにシャインマスカットをゲット!
今年は出来が良いそうで、売り場も大盛況。とっても良い房のモノを格安で頂いてきた♪(隣の校長先生からは白菜とブロッコリーも)
例年追熟させてから食べるのだけど、今年は追熟無しでもメチャ甘くて美味〜〜い😆
やっぱりここの果物食べると他で買えなくなるw

で、帰りはこれまた恒例の高原食堂に行ってランチ♪ 高原食堂と言えばチキンカツとチキンチリソース😋
相変わらずの安定の美味さで優勝🏆
今日は混んでてちょっと待たされたけど、店を出る時も続々と清里ランチ難民が押し寄せてて、その後某ジャイアン夫妻が電話で問い合わせたら50分待ちと言われたとか😱
やっぱり連休中は早め早めの行動が大事。

で、もうひとつ高原食堂と言えばキャンディーズのポスター🤣今回は横のエールフランスのポスターも一緒にw
そして今でも自分はランちゃん派♪

去りゆく夏の日

八月最後の土曜日
朝イチで実家に行って測量屋さんと打合せした後、大渋滞の下り線を横目に見つつ新宿へ。
途中石川P.Aからは行く先に巨大なカナトコ雲が

で、新宿へ来たならココでしょってことで、“ねぎし”でお昼。
やっぱり美味いね、安定の美味しさ。
ガイドブックにも載っているのか、スーツケース持った外国の方が来たけど店内の狭さに諦めて他所へ行ったようだけど。
あと昔あったビルの三階に有った店鋪は契約が切れて閉店したらしく、西口のお店はここだけになった模様。

そして日頃見慣れていないせいもあるが、駅構内のあまりの人の多さに恐怖すら感じつつ地下道を歩いて伊勢丹本館へ。
昔は何ともなかったけどもう雑踏をすり抜けるのは無理っw
我々世代の青春の思い出のイラストレーターといえば“鈴木英人”氏とこの方“永井博”氏
彼等の描く夏の風景は憧れだった。
そんな“永井博”氏の個展?「Palm Street Songs」を観にきてみた。


が、会場は売り場の一角を使う感じで、展示されていた絵もお馴染みのモノではなく想像していた感じと違ってちょっとガッカリ。
前回の“鈴木英人”氏の展示会があまりにも良かったこともあって、ちょっと見劣りというか魅力が薄らいだ感じすらした。
まあ元々似て非なる二人の絵のタッチの差もあるんだろうけど、どちらかというと精密さの“英人”派だったので“ソフトで柔らかな“タッチの“永井”氏の画風はちょっと物足りない感じがするんだと思う。
それが今回の展示作と相まってさらに際立っちゃった感じかな。嫌いじゃないんだけどね。
ちょっと残念な気持ちを引きづりながらまた恐怖の地下道を戻って、TULLY’Sで抹茶なんたらってシェークを「うまっ♪」と飲んで新宿を後にする。

で、再び青梅に戻って自分ではもうどうしようもなくなった身体の歪みを治してもらうべくゴッドハンドの元へ。
今回は夫婦共々かなり重症、いつもと違う感じでバランス調整したみたい。
で、最後にいつものように首の調整してもらうと、首筋から肩甲骨までツライ抜いて棒(のようなモノ)が抜かれた感じで首周りは軽くなった。
ただいつものように憑き物が全て取っ払われた感じではないので、今回は思った以上に重症なのかも。
ちょっと様子をみてまた近々お世話になるようかも。
しかし毎度の事ながら的確な触診と調整はさすがです。
ただ、それから山に帰るのがなぁ・・・「どこでもドア」が欲しいw

去りゆく夏の日
狭山の茶畑の彼方に巨大な入道雲が浮かぶ夕方