4月 21 2015
SunSet
3月 31 2015
最終日の夕暮れ
朝から職方、管理者が集まってひとつづつ提起された問題個所を潰していく。
感覚の問題はお施主様立会いの元、納得が行くまで説明しながら作業を進めていく。
こうする事で不信感も払拭されていったようで、作業が終わる頃には感謝の言葉も。
いやはや根気よく対応してくれた職方さんたちには感謝。
そしてお客様に甘え、現場にも甘かった自分の至らなさに反省し、でもいい経験になった事を次にいかさなければと前向きな思いも。
そして不特定多数が訪れる店舗建築と住宅建築の違いと注意点、“普通”という抽象的な概念、人の好みと感覚の問題、そして『素人だからわからない』ってきめゼリフの恐さを痛感されたこの数日だった。
そして帰り道に見る3月最終日の夕暮れ。
いろいろなモノが終わった。
そしてあともうひと息…ε=( ̄。 ̄;)フゥ
3月 22 2015
最後のお祭り
今日は今シーズン最後のお子様たちのお祭りの計測係補佐を仰せつかり、寒いんだか暑いんだか微妙な天気の元でお仕事。
まあたまにはこういう仕事もいいもので(笑)
そして大会のあとは引き続きJr検定のお手伝い。
今日はスキーヤーらしい仕事が出来て良かったよ、合間合間でスキー出来たし(笑)
何はともあれ大会も検定も無事に終わり、シーズンもあと一週間。
みなさんお疲れさまでした。
そして帰り道に見た今日の夕日。
前からこの場所でのこの光景を狙ってたんだよね。
昨日はほんと、いい感じだった。
3月 16 2015
最後の大仕事
通常壁板や床板の端材はそのまま廃棄されるか、薪ストーブの薪に利用していただく程度なもの。
でもよく考えるとその端材も大切な予算に含まれているもの、廃棄したり燃やしてしまうのはもったいない。
ってことで今回はお施主さんに一枚一枚違った色に塗ってもらい、それを客席の壁の一部にモザイク状に張って利用することにした。
まずは実際に張る前に床に張り込む壁と同じ大きさのエリアを作りそこに板の組合せをシュミレーション。
幅や厚みの違う板を組み合わせ、しかも通常は表に出ない裏面をあえて表につかったりもして表情豊かに組合せていく。
こうしていくと端材も裏面も立派な仕上材だよなぁ。
たまたま役がもらえなかったとはいえ同じ木材、見方や使い方をかえれば立派に役に立つはず。
使ってあげないのは可哀想だしやはりもったいないよなぁ。
あとは間違わないようにお施主さんに番付させて、それをこちらでひたすら貼っていく。
半分貼ったところで暗くなっちゃったので今日はジエンド。
でもいい感じなってきた。
そして今日の夕焼け、なんかちょっと不気味な美しさだった。
現場から慌てて下りて来て撮ったので最後の最後しか撮れずイマイチだったのが残念(︶︿︶)
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