Topic

二十四節気 大雪2024

冷え込んだ“大雪”の夜明け
やっとそろそろ冬本番

麓にも時々チラチラと白いものが舞う
いかにも冬らしい裏山
やっぱりいにしえの暦はまだまだ侮れない

今日新たに依頼主と土地を見に行った時も、駅上は本降りの雪だったし何より風が冷たくて・・・
現地打合せを終え、ちょっと下の以前設計したご両親の家まで下りたら暖かいの何の
ちょっと標高が下がっただけでもこんなに暖かいのかと実感
それともこの場所の日当たりが良いのか?
ご両親曰くとても快適に暮らしているとのこと。
こういう実例がすぐそばにあるとほんといいアピールにはなるので有難い
また楽しい仕事になりそうだ。
それにしても仕事が無くて「そろそろ潮時、この仕事辞めようかなぁ」などと思っていると、今回のように何やら救いの手が入る。
しかも今度は親子二世代で信頼を受けてのご依頼、光栄だしありがたい事
やはり万人に好かれるメジャーではなく、コアな方に信頼されるバイプレイヤーでありたいかな

それはそうと
各方面から連絡があり父親の介護認定が「4」に格上げされたらしい
今まで「2」ぃ?と言っていたのがいきなり2ランクアップとは正直驚きと戸惑い
まあ使えるサービスが増えるってのは有難いが、その分使えば介護費も増えるって事でもあるし
でもお金で楽が出来るんだあればその方が良いとは思うけど
もう十分頑張ったから
まあ本人もまんざらではないようだし

いつもの朝いつもの一日

今朝も美しく明けてゆく
いつもの朝いつもの一日

この時期なると聴きたくなるプレイリスト
当時彼女を特に好きでもなかったし、このドラマを観ていたかも定かではないが、この曲だけはとても沁みた。
バブル時代、Xmasソング全盛期、そんな曲を集めたカセットテープを聴きながらスキー場を目指したもんだった。
いまだにこの時期になると聴きたくなるのは変わらず、そろそろ季節だなぁと思っていたところ突然の今日の訃報。
びっくりです。同世代のこういうニュースは身につまされる。
御冥福を。

Moon & Venus
淡くやわらかで安らかな空
今日もいつもの一日が終わる

台風崩れ襲来

台風崩れの熱帯低気圧の上陸で朝から風雨の強かった今日
ネットの一部でチラッと話題になっていたのが日本から台湾に向けて伸びる雨雲の帯
日付が変わってからのまるで川のように繋がっていく様子がエグい
これが線状降水帯なんだろうな
自然の不思議というかこれも異常気象の成せる現象なのかね

モヤモヤした台風一過

なんかスッキリとせずモヤモヤとした気分で迎えた台風一過?の朝
空は気持ち良くてもまた強烈な暑さが戻ってきた
ここしばらく凌ぎやすい陽気だっただけにちょっと堪える

そろそろ秋野菜の準備と色々買い出しして来てから
ちょっと畑の様子を
キュウリ、モロコシは完全に終焉
全然勢いが衰えないのが今年のナス
株もまだまだ葉を伸ばしヤバいくらいの大きさに
オクラもまだまだ採れますって感じ
形の良いきれいなのが採れたので今日は天ぷらにしよう


そういえば昨日ポストした先日の夕焼けの写真
記念すべき3000ポスト目だった
全然意識してなかったけどメモリアルに相応しい素敵な風景とポストになった

不安定な空と寒の戻り

雨上がりの清々しい朝
そして通り雨の中の夕方の虹
不安定な空模様に加え冷たい風が吹く肌寒い一日
いつもの寒の戻り
ってことはそろそろ早起きの準備かな

それはそうとウチの奥さん
今朝の全国放送の番組の特集にほんのちょっと出てたw
二人してすっかり忘れてたけど
でも今はネット見逃し配信があるから便利だね
因みに横のバナーの「なかなかお迎えが来ない・・・」の意味はデイのお迎えじゃなくて、向こうの世界からのって意味ねw😆
ここだけ切り取ると間違えるよねw
で、内容は経験してきただけに身につまされる

早朝の訃報

早朝、父親から緊急連絡
何事かと思ったら父親方の本家を継いでいる兄弟の中では一番若い叔父の奥さんが昨夜亡くなったとの事
最後に会ったのは数年前に母親の墓参りでばったり会った時依頼
“優しい・穏やか”が服を着ているような素敵な叔母で、親類の中で一番好きな人の中のひとりだった
元気にしてるかなぁ思いながら、なかなか会えず仕舞いだったので当然の訃報に耳を疑った
従兄弟の話では昨年の夏から体調を崩していて、暮れに検査してみたら悪性リンパ腫のステージ4で、皮膚に悪さをするタイプだったとかで、年明けから入退院を繰り返していたとか。
それが原因で最終的には多臓器不全で亡くなられたらしい。
近々に葬儀が行われるとの事だったが、み〜さんは参列出来そうもないって事で急遽本家へお邪魔して最後の挨拶をしてくることに。
その前に枕花を準備する為に本家の側で探して目星をつけた店に行ってみる
店内に入って「ヤバいオシャレすぎたか」と思ったけど、要望を伝えたらオシャレでダンディーな店主がこんな素敵なアレンジしてくれた。
しかもみ〜さん曰く値段のわりに花数も多くてコスパが良いと絶賛していたw
最初に対応してくれた女性店員さんも凄く親切だったし、この店はお薦めだな
で、枕花を携えて霊前に御挨拶
生前とてもチャーミングな方だったので、確かに皮膚の病気だけあってちょっと残念なお顔になっていたのがちょっと悲しい
でも最後は苦しまずに逝ったらしいのでそれは良かったかも
ただ、旦那である叔父さんがちょっと心配との事、夫婦とても仲良かったからね
しかも今日は会えなかったし、気を落としてなければ良いけど

そんな事で今夜は村のPubへ行って故人を偲んで献杯
ちなみにみ〜さんが飲んでるヒュンガルテンはノンアルコールのヤツ
先日ナカガミ食堂で出してるって話をしたら早速取り寄せたらしい
新メニューに加えたら早々から評判が良いらしい

春恒例の

ちょっと早い五月晴れのような良い天気
ただ初夏のような暑さだけど・・・本当にここ数年春が無くなってきているような気がする
ウチの周りも芽吹きを感じる間もなくあっという間に新緑になっちゃってるし

で、こんな暑さでいつまでも冬を引きずってもられないので、ひとまずみ〜さん車だけタイヤの交換
ちょうど買い換えの時期でもあったので新品に
値段のこともあるので先日黄色い帽子屋さんで手頃なモノを物色、今回はダンロップを選択
ダンロップって言うと今ならエコピアなんだろけど、ここは捻くれ者夫婦、往年の“LE MANS V+”にしてみた
値段はそれほど差は無いのに性能はこっちの方が良いので

で、交換に行こうと車にタイヤを積みながらサイズを確認したら・・・やばい、サイズR14じゃなくてR15じゃん。
スタッドレスは安くする為にサイズダウンしていたのを忘れてた
慌てて店に電話して間違いとR15の在庫確認してなんとか大丈夫だったけど焦った
乗った感じはちょっと硬めではあるけどなんか良い感じ♪ 良い選択だったな

で、昨日G.Wの予定をあらかた決めたところへやっぱり電話が入ってた😅
う〜ん、お手伝いしたい気持ちもあるけど、先約入れちゃったからなぁ
でも頼りにされているってのは光栄だ

予兆の空

昨夜遅くまた豊後水道で大きな地震があった
場所が場所だけに次は南海トラフじゃないよなと危惧したけど、一応関連は無さそうだ
昨日の夕方天使が飛ぶような夕焼け空を見た時、何か起こんなきゃいいけどと思った矢先のこの地震

なんでそんなことを思ったかと言うと、昔911同時多発テロの当日の夕方、こんな夕焼け空を見たから
紅蓮の空にまさに天使が羽ばたいているような雲が浮かんでいた
これ以降、こんな雲やスゴい夕焼け空を見るたび何かの予兆?て思うようになった
今回はそんなに酷い被害は無いみたいだけど、最近のこの大きな地震の頻発はちょっと気になる
また日本沈没のストーリーが蘇る

大変な墓参りの一日

お彼岸ということでそれぞれの母親の墓参りへ
東京すごく寒いって予報だったけど、青梅は薄着でOKなくらい
っていうか我々の身体が高原仕様なだけかw
しかし花粉が凄くていきなり地獄を見た😅
そして帰り際父親のところに寄る道すがら、八高線の踏切が開かずの踏切状態になっていたので、迂回して別の踏切を渡ったらそこがなんと人身事故の事故現場でみ〜さんがエラいものを目にしてしまったらしい。
どおりで電車が止まっていたわけだ。

その後頼まれた買い物をしに行くにもその影響であちこちが渋滞してエラく時間がかかってしまったり、そんな時に限って違うモノを買ってきてしまって、返品しに行って別の店でまた買い直したり・・・
結局福生を後にしたのが8時過ぎになってしまった
なんかとても疲れた彼岸の入り

解放と訃報

再びの雪上がりの朝
白い山と森の美しい朝の雪景色

そして今日の食事
5日が経ったので検査してみたら・・・陰性だった
熱も平熱に戻ってきた
仕事部屋で食べる食事はこれで最後になるかな


今日漫画家の鳥山明氏が亡くなったと
彼の作品といえば最近では「ドイラゴンボール」、そして「ドラゴンクエスト」のキャラクターデザインが有名だが、
自分にとってはやっぱり「Dr.スランプ」が一番。
はじめてみた時、その絵の美しさ旨さに圧倒された。
とってもイラストチックで細部まで描写された自動車やメカ、そして当時流行っていた映画を題材にデフォルメされた挿絵は芸術敵でもあった。そしてどこか郷愁感を感じるペンギン村も大好きだったし、こんな絵を描けたらと真面目に憧れたもんだった。
そして何よりおバカでくだらなくてwでもほのぼのとしてたストーリーも単純に面白かった。
その次の「ドラゴンボール」も最初はファンタジーっぽくて好きだったが、対戦がメインになってきた頃からちょっと違うと思って読まなくなった。
やっぱり平和で長閑なペンギン村でのバタバタ喜劇が自分には合っていたんだと思う。
ってことでそれ以降は鳥山明=イラストレーターって位置づけでみていたけど、最近あまり聞かない無いなぁと思っていたら突然の訃報。
10歳しか違わないんだけどな。
急性硬膜下血腫だったそうな、やっぱり脳の病気は怖い。
ご冥福を祈ると共にまた「Dr.スランプ」また最初から読もうかな。
そしてまた昭和の灯火がまたひとつ消えちゃった・・・